津具の見どころ
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津具のお祭り
花まつり 日時:毎年 1月2日 午後〜翌朝
場所:白鳥神社舞庭

花祭は鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって天竜川水系に伝えられたとされる湯立て神楽で、津具をはじめ隣接の東栄町や豊根村で行なわれています。
津具では毎年1月2日の午後から白鳥神社の舞庭で30種類以上の舞や神事が夜を徹して行なわれます。悪態祭ともいわれ、この日は観客も舞手に悪態をつくことが許されているので酒を飲み悪態をつき、日頃のうっぷんを晴らしながら舞手と観客が一体となって盛り上がります。
まさに神人和合の雰囲気をかもし出す祭で、昭和51年に国の重要無形文化財に指定されています
つぐ盆踊り 日時:毎年8月14日〜16日 午後8時〜午前0時
場所:設楽町津具総合支所駐車場
曲目:津具音頭、セッセ踊り、チョイナ節ほか

津具の盆踊りは歴史は古いものですが、いつ頃どこから伝えられたものかは定かでありません。しかし寛永10年(1630)の古地図に「をどりば」の地名があることから、その頃すでに盆踊りが行なわれていたことがわかります。寺の開山と同時に精霊供養の盆踊りがはじめられたとすれば、金龍寺が天文10年(1541)、常光寺が天文11年(1542)の開山のため、約460年前から踊り継がれていることになります。
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